2015年12月31日

三か月を振り返り、未来へ新しい風!

10月4日にオープンして早三か月、大晦日を迎えた。
10月10日に行ったオープニング コンサートでは、中学の同級生で崇城大学の副学長をしている山川烈君が、夫人とともに「尺八と箏の調べ」と題して演奏をしてくれた。大学の教授らしく、尺八と箏についてのレクチャーつきの演奏で、学びつつ素晴らしい演奏を楽しむことができた。
10月17日には滑石小学校の同級生25名が、創生館のお祝いの会をここで開いてくれた。皆が姓ではなく名で〇〇ちゃん、〇〇くんと呼び合い、60年前にタイムスリップしたかのように、夜遅くまで盛り上がりお開きとなった。昔懐かしい友が遠路駆けつけてくれたことと、変わらぬ友情に、そして永久幹事の田口君に感謝! 
この三か月を振り返ってみると、正に激動の日々といっても過言ではない毎日であった。100年経った実家を何か社会の役に立てたいとの思いだけで、ボランティアの皆さんを巻き込んでの活動でした。この間ボランティアの皆さんには、大変なご苦労をかけましたが、豊かな才能や強い想いを持った方々が、ギャラリーなどを途切れることなく利用していただくことができた。素晴らしいアートに接した時の感動や新たな人達との交流の輪が広がる中で、多くの笑顔と笑い声を頂くことができた。
1月より3月までは、コンサートが2回、父の友人であった笠智衆さん主演の映画会など多くの催し物を予定している。
参加してくれた皆々様に感謝しつつ、未来へ新しい風を送りたい。

2015年 大晦日
たまな創生館
館長 橋本太郎


posted by hashimoto at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごつ