2016年05月06日

開所より七か月,大地震強襲を受けて

DSC_0290.JPGDSC_0308.JPG開所より7か月、まずご助力頂いた皆様に感謝したい。この間多くの催しを行ったが、600名を超える方々の来館を得るここができた。今は、関係者への「感謝!」という言葉以外は思いつかない。4月からは、土日のみから週5日運営とした。当初はさらに多くの方々が来館されるようになり、良かったな、と思った矢先の4月14日と16日、大地震の強襲を受けた。創生館も2度目の地震で、自慢の赤レンガが倒壊し、座敷庭の灯篭も倒れた。母屋の被害が軽微であったのが、不幸中の幸いであった。倒壊の翌々日から、近所の左官、坂梨さん夫妻と夫人の妹さんが復旧に努力してくれた。煉瓦塀は色んな方の意見も踏まえ、アーティスティック(?)に段差をつけて作り変えてもらった。その後の来館者には、おおむねっ好評のようで、ほっとしている。地震以降来館者は激減しているが、それぞれの人生、現時点における優先順位からすれば、当然のこととも思える。今後は、被災された方々の一日も早いの立ち直りを祈りつつ、初心を忘れず文化的なことを中心に地域のお役にたてるよう頑張っていきたい。今回のことで、人類も大自然の中で生かされていることを強く実感した。少しずつ来館者ももどりつつあるが、「創生館に行くとほっとする。」と言っていただけるような場づくりができれば幸いだ。

追伸:全国各地より多くの方々のお見舞いを頂き、感謝!
posted by hashimoto at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごつ

2016年01月01日

迎春!

世界中にテロの恐怖あり。温暖化の異変あり。
今日の自分は何をなすべきか?
できることを前向きになすことなり。
良い年にできるもできぬも、自分次第。
なすべきことをなしながら、もっと好きなことをやって生きたらどうか。
創生館をそのような方の集まる場にしたい、と考える。
良い年にしてください。

感謝!

元旦
たまな創生館
館長 橋本太郎
posted by hashimoto at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごつ

2015年12月31日

三か月を振り返り、未来へ新しい風!

10月4日にオープンして早三か月、大晦日を迎えた。
10月10日に行ったオープニング コンサートでは、中学の同級生で崇城大学の副学長をしている山川烈君が、夫人とともに「尺八と箏の調べ」と題して演奏をしてくれた。大学の教授らしく、尺八と箏についてのレクチャーつきの演奏で、学びつつ素晴らしい演奏を楽しむことができた。
10月17日には滑石小学校の同級生25名が、創生館のお祝いの会をここで開いてくれた。皆が姓ではなく名で〇〇ちゃん、〇〇くんと呼び合い、60年前にタイムスリップしたかのように、夜遅くまで盛り上がりお開きとなった。昔懐かしい友が遠路駆けつけてくれたことと、変わらぬ友情に、そして永久幹事の田口君に感謝! 
この三か月を振り返ってみると、正に激動の日々といっても過言ではない毎日であった。100年経った実家を何か社会の役に立てたいとの思いだけで、ボランティアの皆さんを巻き込んでの活動でした。この間ボランティアの皆さんには、大変なご苦労をかけましたが、豊かな才能や強い想いを持った方々が、ギャラリーなどを途切れることなく利用していただくことができた。素晴らしいアートに接した時の感動や新たな人達との交流の輪が広がる中で、多くの笑顔と笑い声を頂くことができた。
1月より3月までは、コンサートが2回、父の友人であった笠智衆さん主演の映画会など多くの催し物を予定している。
参加してくれた皆々様に感謝しつつ、未来へ新しい風を送りたい。

2015年 大晦日
たまな創生館
館長 橋本太郎


posted by hashimoto at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごつ